低山ハイキングの下見
          
市之倉〜滝呂の山
         

                   (多治見市)  2020年11月30日


                        『   』内は、図鑑やネット検索からの引用です

   
太陽光発電のパネルが並んでいる
スタート地点

 新しい排水溝ができていた
 八洲(やしま)多治見工場の
機械音を聞きながら尾根道を歩く

この分岐からも滝呂へ行ける

三角点 227.7m通過 
 
 
 八洲(やしま)多治見工場
生コンクリートを作る会社とか

以前は、ここから向こう側の鉄塔まで
尾根が続いていたが
今は深くえぐられてプッツン

いつからか、新しい道が開拓され
有り難く通らせてもらっている

コシダが密生している場所もある

この道を愛用している人は
他にもいるらしく
所々にこんなテープがついている
 
 
 山を切り崩し、道路を作り排水路?も作られ
もう、展望地として足を踏み入れることはできなくなっていた

引き返して山を下り・・・
  
 滝呂町の集落の端に出た
↑ 黄色い札は、中電の鉄塔番号が書いてある
 
 大きな堰堤
ここから沢沿いに行くと
シデコブシの群生地がある

  
 車道に出た
電柱の足元に、「大畑分岐線 No.2.1」の鉄塔標識

   
 民家の横の、草に隠れた階段を登って尾根道へ
登り着いた所が、鉄塔No.1

    
 鉄塔から左折してすぐ、「お地蔵さま」に着く
そのそばに、鉄塔標識板がいくつも立っている

「笠原瑞浪線(手書きで「下石」と直してある)へ行くには、
ここから右折して下る

   
あらら!
下った所には、廃道のような林道があるのだが
笹が伸び放題! 以前は通れたのに・・・
こんな藪の中歩きたくない!

ここが通れないなら引き返すしかない

   
 
 ヤツデ:ウコギ科
若い実ができていた

   
 「お地蔵さま」まで登り返し・・・

鉄塔No.1へ戻り直進 
   
 この赤いテープのある分岐から
斜め右へ下りていくと・・・

出口付近はこんな草むら
草の種がズボンにいっぱい付いて
家へ帰ってからピンセットで取るはめ
 
 
 車道へ出たら、白い橋を渡って・・・

 
 「滝呂緑地」へ入る
この入口付近も、草が茂っていた

 
 こんな案内板があちこちにあった
マルバノキ」と「シデコブシ」が「ウリ」らしいが
マルバノキは、この時期葉っぱは全部落ちてしまっていたし
シデコブシは、「息も絶え絶え」って感じ
木自体が弱ってしまっていて、
つっかい棒で何とか倒れないようにしてある・・・ってところ


 
 このまま直進すると尾根道へ
右折すると、どんどん下って
マルバノキの所へ行ける

 
   
 これがマルバノキ:マンサク科
 株立ちになっている
葉は、落ちてしまって1つもなし
花はかろうじて少しだけ残っていた

 
 タカノツメ:ウコギ科
ここだけ・これっきりの黄葉

   
くねくねと曲がって、また尾根へ上がると
あずまやがある(数名しか座れないベンチがある)
カレンダーには、ここを訪れた人のサインがびっしり

   
 尾根道を進んで、以前来た勘を頼りに
水道タンクへ行く分岐に出たい
(分岐がたくさんあって、1つ間違えると
とんでもない方向へ行ってしまう)

   
 ぴったり水道タンクへの分岐に
降りることができた

すぐ、KDDのアンテナへ 
 
 水道タンク横を通り・・・

   
 また市之倉へ
整備された遊歩道脇には、
季節を間違えた
モチツツジ
この花は良く季節を間違える

   
 シロヤマブキ:バラ科

 サルトリイバラ:サルトリイバラ科
   
チャノキ:ツバキ科

 
 フユイチゴ:バラ科

 
   
 あら!
小川に架かった手作りの橋
湿気が多いせいか、キノコがびっしり

 
 おりべ砂防ダムに着いた
ここは草刈りがしてあった

 
 ここだけ・これっきりの紅葉
イロハカエデ:ムクロジ科

 Walking2020のページに戻る